こんにちは。技術推進本部の @shia です。前回は kuro の活動事例を紹介しましたので、今回はその裏側を解説していきます。 なぜ自作したのか 前回の記事を読んで「既存の SaaS やマネージドなエージェントサービスを使えばいいのでは?」と思った方もいるか…
こんにちは、技術広報のえんじぇるです。 2024年、2025年に引き続き STORES Tech Conf を今年も開催することになりました! 開催日時:2026年8月31日(月)13:00開始 開催場所:浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス 参加費用:無料 参加申込みフォーム…
こんにちは。技術推進本部の shia です。最近はエーアイというやつと向き合っておりまして、その話の一つとして2月入社した新入 AI 社員の話をします。 AI エージェント とは、LLM(大規模言語モデル)に自律的に行動させる仕組みのことで、指示を受けたら自…
こんにちは、STORES のえんじぇるです。 今年も STORES は RubyKaigi 2026 にNursery Sponsor および Scholarship Sponsor として協賛します! Nursery Sponsor は2024年から3年連続で、今年も小さなRubyistのみなさんに会えるのが楽しみです! Scholarship …
プログラミング学習をたのしみながら続けるための支援として、AI活用によるプログラミング学習継続支援 Girls AI Scholarship by STORES の第3期生を募集します! STORES は、「2030年までに、エンジニア職における女性採用比率を30%以上にする」を目標に掲…
こんにちは。Webエンジニアをしているotariidaeです。 「ひとつのSTORES」としてプロダクトの統合を進めてきた結果、システム間通信の実装が増えています。多くのシステムをRuby on Railsで構築している STORES では、こうした機能をテストする際、外部リク…
こんにちは、技術広報のえんじぇるです。 STORES は、2026年2月28日に福岡で開催される福岡Rubyist会議05にスポンサーとして協賛します! この記事では、当日登壇するメンバーとブースについて紹介します。 登壇者の紹介 STORES からは、公募セッションとス…
こんにちは、技術広報のえんじぇるです。 STORES では、登壇塾という登壇支援のワーキンググループがあり、エンジニアのみんなが社外で発信することを奨励しています。 2025年下期は27のカンファレンス・学会・イベントに82登壇しました!複数回登壇している…
こんにちは、技術広報のえんじぇるです。 4月22日(水)〜24日(金)にRubyKaigi 2026が北海道函館市で開催されます。 STORES では、RubyKaigi 2026に参加したい学生さんを支援させていただくことにしました!2025年に引き続き2度目です。 このブログでは、…
はじめに こんにちは、 STORES でエンジニアをやっている yuta07 です。 すでに1年のうち12分の1が終わりそうなことに絶望を感じています。 今回は UX 改善の一環として、 STORES 予約で長らく放置してしまっていた i18n 対応の翻訳作業を GitHub Copilot を…
fastlane match リポジトリを 開発者証明書ダッシュボードに 変える STORES ブランドアプリチームで iOS エンジニアをしている榎本 ( @enomot_ ) です。 以前、「fastlane match の内部実装を活用して複数の iOS 開発者証明書の期限を一括チェックする方法」…
こんにちは。STORES でWebエンジニアをしていますosdです。 今回はHTTP URLを介してユーザーにネイティブアプリを起動させる仕組みについて実装をしたので、仕様を交えつつWebサーバーとして配布する項目を中心に解説します。 App Links / Universal Links …
はじめに こんにちは。STORES でエンジニアをしているmochizukiです。 Webアプリケーションの開発では、外部システムと連携した機能を実装することがあると思います。 例えばAPIで外部システムのリソースを取得したり、Webhookで通知を受け取ったりして、業…
プロと読み解くRuby 4.0 NEWS テクノロジー部門技術推進グループの笹田(ko1)と遠藤(mame)です。Ruby (MRI: Matz Ruby Implementation、いわゆる ruby コマンド) の開発をしています。お金をもらって Ruby を開発しているのでプロの Ruby コミッタです。 …
こんにちは、遠藤(@mametter)です。 Ruby 4.0.0 では Ruby::Box が導入されました([Feature #21311])。 Ruby::Box は導入提案時には Namespace と呼ばれていたもので、Matz が「Namespace か ZJIT が入れば次のリリースを Ruby 4.0.0 とする」と RubyKai…