
STORES でソフトウェアエンジニアをやっております @morihirok です。タイトルの通り先日行われた東京Ruby会議12で登壇しました。
発表資料はこちらとなります。
STORES は Sliver Sponsors として協賛させていただきました。 会自体すごく大盛況で、前夜祭から懇親会まで含めてめちゃくちゃ楽しかったです!オーガナイザー、スタッフのみなさま、素晴らしい会を本当にありがとうございました!
今回「Regional.rb and the Tokyo Metropolis」というタイトルで東京圏の地域.rbオーガナイザーが集結するイベントがあり、印象に残っている方も多いんじゃないかなと思うのですが、それを見ながら自分の中で生まれていたストーリーがあるのでついでにその話だけさせてください。
東京Ruby会議12の前夜祭で iberianpig さんに「あの時の話が聞けると思って楽しみにしてます」と言われたんですね。一瞬なんのことだろうと思ったんですが、福岡Rubyist会議04の懇親会で私と iberianpig さん、osyoyu さんという並びで喋っていて、福岡Rubyist会議04はもう楽しすぎて逆になんの記憶もないんですがそう言われてみればたしかに今回の発表っぽい話をしていたのでした。
あれが煮詰まったのが今回の発表だったと思うと、技術コミュニティで得た刺激や知見というのは繋がりを持って次の機会に還元され、それが連続するものだと改めて感じます。
私はこれまでずっとWebアプリケーションを書くことを仕事にしていましたが、技術コミュニティに積極的に参加していたわけではありませんでした。ですが、去年の Rails Girls Fukuoka 3rd のときに STORES が年間スポンサーということもありコーチとして参加してみるとそこで fukuoka.rb の人々と知り合うこととなり、楽しくて少しずつ fukuoka.rb に顔を出すようになり、そこで福岡Rubyist会議04のスタッフを募集していたので手を挙げてみるとまたいろんな人との繋がりが生まれ懇親会で今回の発表の原型となる話をし、それが東京Ruby会議12のCfPとなり採択され今回のような機会をいただくことになった、と思うとコミュニティから生まれる人の繋がりやモチベーションはとても偉大だなと感じるようになりました。
今回の東京Ruby会議12も確実に次の機会にさまざまなものが還元されていくと思いますし、それが「Regional.rb and the Tokyo Metropolis」で表出していたと思います。それぞれの地域Rubyコミュニティで生まれた何かが、また今回のような大きなうねりを生み出すのだと思いますし、私はそれがとても楽しみです。
改めて自分もコミュニティに刺激を受けながら日々の業務やプログラミングと向き合い、アウトプットをひねり出してコミュニティに還元していこうと思ったのでした。
すごく気持ちが高まる会でした!これからもがんばるぞ〜〜〜