tomorrowkey の検索結果:
こんにちは、@tomorrowkeyです。 STORESでは先日STORES 決済端末2をリリースしました。 www.st.inc 私もこのプロジェクトに関わっており、そのなかでSTORES App Distributionというツールを作った話を紹介します。 そもそもSTORES 決済端末2はどういう端末なのか このSTORES 決済端末2は Miura Systems が開発しているFlexという端末です。 miurapay.com プロダクトサイトを見ると分かりますが、…
…き方 12月19日 tomorrowkey 決済端末の開発を支えるディストリビューションツールを作った 12月19日 sushichan044 ビルドプロセスを見直して Next.js 製アプリケーションのビルド時間を 10 分短縮 12月22日 いわい モバイルアプリのリリースから振り返る STORES 決済 の 2025年 12月23日 marcy731 iOS 26 で SwiftUI の ナビゲーションが壊れた - 非推奨 API が抱えていたリスク - 12月24日…
…リを開発している @tomorrowkey です。 Kotlin Fest 2025、お疲れ様でした!「Kotlinを愛でる」をキーワードに1日中Kotlinについて考える濃厚な1日でした。 この記事では、STORES で取り組んだことや、印象に残ったセッションについてみんなの感想をまとめていきたいと思います。 登壇 STORESからは @tomorrowkey が登壇しました。 文字列操作の達人になる ~ Kotlinの文字列の便利な世界 ~ 初学者向けに文字列を題材にKo…
…実装に置き換える @tomorrowkey KotlinでのAI活用による開発 コード補完からVibeCoding、最終的にはAIを使ったプロダクト開発までレベル別にAIの活用方法が説明されました。やはりIDEに備え付けのAIなだけあってIDEとの統合が美しいと感じました。 Koogというフレームワークの紹介について、正直自分は使わないプロダクトかなという先入観を持っていたのですが、思ったより幅広い意味でのAI Agentという定義だったので、AIパワードなプロダクト作りにシ…
こんにちは、tomorrowkeyです。 普段はAndroidアプリを書いていますが、100% Androidアプリ開発というわけでもないので、今回の記事ではAndroidではない話題を書いてみようかなと思います。 開発の現場ではたくさんのワークフローを実行しないといけない場面があり、それらをいつまでも放っておくとやらないといけないことが積み上がってしまい、本質的な開発に集中できません。 そういった単純な繰り返し実行を行うようであれば自動化をしたくなるのがソフトウェアエンジニ…
…I を実現 登壇者:tomorrowkey 登壇タイトル:5分で完全理解するNav3との向き合い方 発表資料 登壇者:marcy731 登壇タイトル:WebViewの現在地 - SwiftUI時代のWebKit - 発表資料 WWDC & Google I/O スペシャル!のトップバッターは今年WWDCに参加したsatoryoでした。参加レポートもあるので、ぜひご覧ください。 6/29 関西Ruby会議08 After Party: 叡電LT 登壇者:Koichi Sasad…
こんにちは、tomorrowkeyです。 今回はAndroidアプリ開発においてボタンのダブルタップをどう防ぐかについて話していきます。 モバイルアプリのQAのよくある項目として、ボタンのダブルタップがあります。開発に集中していると、この不具合になかなか気づけず、ついつい見逃してしまいがちですが、高い品質が求められるアプリでは確実に防ぐ必要があります。 私はいま STORES 決済 というプロダクトに関わっています。名前からわかるとおり、決済できるアプリなわけですが、まさにこ…
…@kogoto, @tomorrowkey)が、どのようにアプリを作ってきたかご紹介します。 技術選定 既存のアプリと比べて新しいアプリを作るときは、新しい技術を取り入れるチャンスがあります。キッチンディスプレイアプリを作るにあたってどのような技術を採用するかチームで議論をかさねました。 新しい技術を採用するにあたっての不安 新しい技術を採用できるのはとてもワクワクすることですが、長期にわたって保守していくことを考えると、ワクワクだけでは意思決定できません。技術が新しすぎて不…
こんにちは @tomorrowkey です。 この記事は STORES Advent Calendar 2024 の10日目の記事です。 突然ですが、スクリーンリーダーという機能をご存じでしょうか。 Wikipediaによると次のように定義されています。 スクリーンリーダー(英語: screen reader)とは、コンピュータの画面読み上げソフトウェアである。視覚障害者がパーソナルコンピュータを操作するために、視覚的に使うことが必要であるマウスに代わり、情報を音声で読み上げ…
…返る 12月13日 tomorrowkey スクリーンリーダーを業務で活用する myahagi Aurora V3(MySQL8.0)への移行を振り返る 12月16日 atpons STORESのAWSルートユーザーを全部削除しました 榎本 B2Bのサービス開発でエンジニアがカスタマーサクセスと協業するための取り組み 12月17日 marcy731 Kickstart iOS E2E Testing with POM takeuchi Datadog Monitor で Gr…
…めに こんにちは @tomorrowkey です。 先日STORESでは初のテックカンファレンスである New Engineering を開催いたしました。 たくさんの社員が登壇者やスタッフなどの関わり方をしていたのですが、そのなかでも私は司会を拝命いたしました。 そんな大役が私でいいの?と思いましたが、ご指名いただいたからには全力でやるぞ!ってことで、司会としてどういった準備をして当日どうだったのか記録を残しておきたいと思います。 私の経験値 まず、これまでの私の経験値につ…
…ことができました。 tomorrowkey 起動時間で差をつけろ!アプリ起動パフォーマンス改善! | DroidKaigi 2024 Baseline ProfileはGoogle Playで自動生成されることもあり優先度低くしていたのですが、実装の容易さと、Startup Profileに非常に魅力を感じたので、前向きに検討していこうと思い直しました。 A New Era of Testing | DroidKaigi 2024 ながらくJunit 5とRobolectri…
…立ってみての感想 @tomorrowkey デモでは、普段なかなか決済できないような金額を決済してみるお買い物体験や、ヘアサロンを模して店員さんになりきってみる体験を実施しました。 おかげさまでたくさんの方にお越しいただき、普段触ることのないレジや決済端末に触れる貴重な体験を提供できたのではないかと思います。 また、デモを通してさまざまなフィードバックをいただけたので、今後の開発に活かしていきたいと思います。 STORES ランチ会を開催しました STORES では、2ヶ月に…
…idKaigi 2024 おつかれさまパーティー」を開催します! connpass.com @tomorrowkey、みっちゃん、Yamaton(私)がそれぞれ、 DroidKaigi 2024 に関係あることないことをLT形式で話します。また、一般参加枠もございますので、ぜひLTしにきてください! パーティらしく、LT後には懇親会も予定しています。交流しましょう! おわりに DroidKaigi 2024 開催まであと少し! 今年もみんなで楽しいイベントにしていきましょう!
…にのこりました。 @tomorrowkey KotlinConf 2024を後から256倍楽しむためのヒント Kotlin Confは基調講演だけチェックしていましたが、他の動画は見ていませんでした。このセッションで紹介されていた動画の要約を使えば、大量にある動画の中から興味ある動画を効率よく探せそうで、とてもワクワクしました。 もっとKotlinを好きになる!K2時代のKotlin Compiler Plugin開発 これまで解像度が低かったKotlin Compilerに…
…、STORESの @tomorrowkey です。STORES ブランドアプリの開発に携わっています。STORES ブランドアプリはお店ごとにオリジナルアプリを作れるサービスを提供しており、新しいアプリを作る機会が多くあります。そのため、スピーディに新しいアプリを作るための効率化に積極的に投資しています。今日はそんな効率化の一つを紹介したいと思います。 Androidと画像 Androidデバイスにはさまざまな多様性があり、デバイスのサイズ、スクリーンの解像度などから、元来d…
…、STORESの @tomorrowkey です。 STORESのモバイルチームでは社外向けに ebisu.mobile などの勉強会を主催していますが、社内においても盛んに勉強会がおこなわれる文化があります。 この記事ではSTORES社内でAndroidエンジニアが取り組んでいる勉強会を紹介します。 hey.connpass.com 課題に感じること STORESには複数のプロダクトがあり、普段の業務はプロダクトに向き合うので、他のプロダクトに関わっている人との関係性を築き…
…、STORESの @tomorrowkey です。STORESでは STORES ブランドアプリ の開発を行っています。 4月19日に開催された Ebisu.mobile #5〜モバイルアプリの品質改善どうしてる?〜 でお話しした「Compose Compiler Metricsを使った実践的なコードレビュー」についてブログにもまとめておきます。 product.st.inc ブランドアプリの状況 皆さんのプロダクトのAndroidアプリでも同様かと思いますが、STORES …
…なコードレビュー @tomorrowkey MetricKitで予期せぬ終了を検知する話 speakerdeck.com nekowenからはiOS13から提供されているMetricKitについて紹介しました。MetricKitを導入したきっかけは、CrashlistyicsやTestFlightのレポートにあがってこないシステムによって強制終了されたケースを調べるためでした。同じようなケースで悩んでいる方は導入を検討されてみてはいかがでしょうか。 発表後の質疑応答 Q) Q…
… を担当している @tomorrowkey さんもいました。 仕事の準備をする時、ちょっと面白い話がありました。 私のパソコンに関して、最初慣れない日本語配列のものをもらいました。以前他社でインターンする時、配列の指定ができなかったので、チームと会う前に、何も言わなかったです。その後指定可能って聞いて、交換したいと言いました。なので、朝から PC を設定したのに、またゼロからやらないといけない状況になりました🤣。幸い、IT チームの皆さんが爆速で対応していただいて、新しいパソ…
…ジニアをしている @tomorrowkey です。 2023年もおわりに近づいてきたので、今年のSTORES モバイルだよりをお送りしたいと思います。 半年くらいのペースでだしたいところだったのですが、前回 のおたよりから1年も経ってしまいました。 😜 それでは、STORESのモバイルプロダクトチームが今年どんな活動をしてきたか振り返りたいと思います。 各プロダクトの成長 QUICPay対応(STORES 決済、STORES レジ) STORES 決済・STORES レジの2…
…す。 こんにちは、@tomorrowkey です。 STORES ブランドアプリでは、オーナーさんのアプリを作成しリリースの管理まで担っています。 全アプリを手作業でやっていてはコストがかかりすぎるので、AndroidアプリのリリースではGoogle Play Developer APIを使って半自動的にリリースできるようになっています。 従来はこのAPIを使用するために、Google Play Developer AccountのAccount OwnerによってGoogl…
…11月30日(木) tomorrowkey 新しいGoogle Play Developer APIを使えるようにする方法と誰もハマらない罠 ucks オーダーデータの再設計と移行 12月1日(金) takeuchi 開発者向けAPIのリリースに向けて検討したこと みっちゃん 300 contributin から毎月Qiita投稿して6ヶ月で1000 contribution到達した話 12月4日(月) 陣山 一樹 チャーン改善の鍵はヘルススコアより手前か?!マジックナンバー…
こんにちは @tomorrowkey です。 STORES はいくつかの会社が集まってできた会社という経緯から、それぞれの組織のGoogle Play Developer Accountを持っており、それらをそれぞれの部署によって管理してきました。 一方で先日Google PlayからApp Storeと同様にD-U-N-S番号が必須になることがアナウンスされました。 android-developers.googleblog.com すでに新規開設にはD-U-N-S番号が必…
…させてくれました。 tomorrowkeyさん 「What's new in Android Text」 現行のJetpack Compose の Text Fieldのおさらい、わかっている問題点と、これからくるリファクタリングによる変更がどのようなものか知ることができるよいセッションでした。 「共有」 IntentはAndroid 1.0から存在することもあり、あまり変わることもなく、それに関係する部分に関しては正直キャッチアップできていませんでした。 基本的には Sha…
こんにちは @tomorrowkey です。 これまでブランドアプリではバックアップ機能が無効になっていましたが、ユーザーの利便性向上のために有効にしました。 データバックアップ機能はファイルを逐一指定もしくは除外する必要があり、面倒なので敬遠されがちな機能かもしれませんが、機種変更の際に正しいデータの移行ができたらユーザーの負担をグッと減らすことができ、ユーザー体験の向上を図ることができます。 というわけで、今回ブランドアプリで有効化されたバックアップ機能について紹介してい…
こんにちは、@tomorrowkey です。 STORES CRMモバイルチームで STORES ブランドアプリ の開発しています。 STORES ブランドアプリ とは、お商売をしているオーナーさんごとにオリジナルアプリを作り、お客様へのクーポンの配布やお店からのご案内をとおして、双方にとってよい関係性を築いていくためのサービスです。 STORES ブランドアプリ BitriseのLinux系のBuildStackで、Ruby 2.7.xから3.xへの移行がアナウンスされてい…
こんにちは、@tomorrowkey です。 STORES CRMモバイルチームで STORES ブランドアプリ の開発しています。 STORES ブランドアプリ とは、お商売をしているオーナーさんごとにオリジナルアプリを作り、お客様へのクーポンの配布やお店からのご案内をとおして、双方にとってよい関係性を築いていくためのサービスです。 STORES ブランドアプリ ブランドアプリ開発に携わって1年になったので、その間の取り組みをまとめることで、ブランドアプリの開発ってどういう…
こんにちは、@tomorrowkey です。 STORES CRM モバイルチームでSTORES ブランドアプリ の開発しています。 STORES ブランドアプリ とは、お商売をしているオーナーさんごとにオリジナルアプリを作り、お客様へのクーポンの配布やお店からのご案内をとおして、双方にとってよい関係性を築いていくためのサービスです。 STORES ブランドアプリ STORES ブランドアプリ ではオーナーさんごとにアプリをリリースしているため、おのずと普段の業務のなかでアプ…
…9日目の記事では @tomorrowkey が「動的にCIの定義を生成する」というタイトルでこの仕組みの一部をご紹介しています。 とても面白いことをしていますので、まだご覧になっていない方はぜひ見てみてください。 本記事ではiOSアプリにおいて、「いかにして動的にアプリを生成しているのか」に着目してご紹介していきます。 iOSアプリを新規開発する一般的な手順 まずは一般的な手順でiOSアプリを新規作成することを考えてみましょう。 例として、Xcodeから「SampleApp」…